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令和5年度 看護学科専攻科5年生 在宅看護方法論Ⅱ 講演会

令和5年4月26日(水)、在宅看護方法論Ⅱの講義の中で、障がいをもって在宅で生活している方の学びを深めることを目的として講演会を開催しました。講師に、NPO法人学びあい理事長羽野等様と奥様、メンバーでありイラストレーターの刀根実幸様とお母様をお迎えしました。そして、日田市社会福祉課障害福祉係主査國政和子様にファシリテーターとして講演会を進行して頂きました。最初は、講師の方に質問に答えて頂く、インタビュー形式で行われました。質問は、学生が事前に疾患や講師の活動内容を学習し準備しました。在宅看護の学習ということで、自宅での療養について工夫していることや大変さを話して頂き、病院では見ることができない、在宅ならではの工夫がなされていました。障がいを持つきっかけが全く違うお二人(生まれつき障害をもつこと、ある日突然障害をもつことの違い)だからこそ、大変さも認識も違っていました。後半は、刀根さん、羽野さんに直接触れる機会を頂きました。麻痺の違いについて触れながら学ぶことができました。コミュニケーションも多くとることができ、和やかな雰囲気で会は進みました。最後は、学生から感謝の言葉と花束を贈り、さらに全員で写真撮影を行い終了しました。刀根さんより学生・教員にカレンダーのプレゼントを頂きました。ありがとうございました。















































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