校長挨拶

学校法人 岩尾昭和学園

昭和学園高等学校

​校長 魚形 幸助

 令和3年度(2021年4月1日)より、校長として着任いたしました魚形幸助(うおがた こうすけ)と申します。一人ひとりの生徒を大切にし、「昭和学園に来てよかった。行かせて良かった。」と言っていただけるように努力精進する所存です。保護者、同窓会、地域のみなさま、よろしくお願いいたします。

 本校は、山紫水明の地、大分県日田市にある創立82年目を迎えた男女共学の私立高等学校です。普通科(特別進学コース、キャリアデザインコース、製菓衛生師コース)、調理科、福祉科、看護学科(5年一貫制)に約600名の生徒が学んでいます。本校を巣立っていかれた卒業生は1万5千有余名を数え、創立以来仏教の教えに基づく報恩感謝の心を持って、地元はもとより国内外において多方面で活躍されています。

 ここ昭和学園に集う生徒たちが生活指針とするのが「努力精進 明朗融和 感謝奉仕」の三綱領(さんこうりょう)という校訓です。生徒は夢を実現するための努力と仲間とともに切磋琢磨する諸活動を通して成長し、地域や社会に貢献できる新しい時代を生きる力を身につけることができています。それは、進学や就職における100%の希望達成と国家資格である看護師、調理師、製菓衛生師、介護福祉士をはじめ英語検定、漢字検定やパソコンの検定試験の合格実績に表れています。

 昭和学園は学業第一ではありますが、授業だけではなく、部活動や特別活動など、自分を磨く機会と場所が豊富にある学校です。与えられたものを待つのではなく、自ら意欲的に学び、積極的かつ真摯に取り組むという自主的・自発的な姿勢があれば、必ず持てる素質を大きく開花させることができるものです。

 昭和学園は、気づき・考え・実行することをモットーとしています。周りに発生する様々な問題点に気づき、解決に向けて自分で考え仲間と力を合わせて実行します。そこには、学ぶ楽しさと仲間と活動する楽しさがあふれています。

 中学生のみなさん、ここ昭和学園高校で自分の夢への一歩を踏み出してみませんか。

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